アムニス株式会社
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熱電対
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熱電対
熱電対とは、ゼーベック効果を利用した温度センサーで、産業用としては最も多く用いられています。現在、JISでは8種類の熱電対を規格化しており、中でもKタイプが、多く用いられています。

ゼーベック効果とは、まず異なる2種類の金属線の両端を接続し、閉回路を作ります。
この2つの接点に温度差を与えると、その差に応じた熱起電力が生じる現象です。
この、片側を温度計器に繋ぐことにより温度を知る事ができるわけです。
■熱電対 PDF(全体説明)はこちらから
■起電力表 PDFはこちらから
一般型熱電対
一般型熱電対

熱電対素線を絶縁管に通し、それらを保護する保護管、端子板、端子箱で構成され、保護管にはフランジ、ネジ等の取付金具をつけることも可能です。

使用する場所に適した素線径、エレメント、保護管材質を選べるため、安価なタイプから特殊用途まで幅広く対応する事が出来ます。

■端子箱 PDFはこちらから
■保護管 PDFはこちらから
■取付金具 PDFはこちらから
一般型熱電対
MB-1 ストレート型
MB-1 ストレート型
MB-2 固定フランジ型
MB-2 固定フランジ型
MB-3 固定ニップル型
MB-3 固定ニップル型
MB-4 補強保護管型
MB-4 補強保護管型
MB-5 補強保護管型
MB-5 補強保護管型
KB-1 ストレート型(開放端子)
KB-1 ストレート型(開放端子)
被覆熱電対
被覆熱電対

熱電対素線にガラス繊維被覆、またはテフロン被覆を施し、先端を溶接したシンプルな熱電対で、最も安価な形状です。表面温度や簡易的な温度測定によく用いられます。

シートカップル
シートカップル

表面温度測定専用の熱電対です。比較的低温でかつ、簡易に測定物の表面温度測定を目的としたセンサーです。熱電対エレメントを箔にすることにより計測レスポンスを高めています。

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